スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

代々木のフリマで・・・ 

谷川俊太郎 処女詩集

 
 5月の休日、実家からの帰りに「代々木公園フリマ」に立ち寄りました。
 ブラブラと歩き回っていると、若い女性の広げているにぎやかなお店のTシャツやらバックやらキラキラした小物の中に、何気においてある一冊の本。
「おっー谷川俊太郎の本だ」と見ていると、若い女性が寄ってきて「ビンテージ物ですよぉ~」「処女詩集なんですよねぇ」・・・いくら?
 「うーん 二千円で」・・・ というので、中身がどうとかいうより、その詩集の姿に惹かれて買ってきてしまいました。どれどれ広げて読んでみようか・・。
 昭和27年6月20日初版発行 
 「二十億光年の孤獨」谷川俊太郎
スポンサーサイト

コメント

谷川俊太郎・・・

お~たくさん書いてある~^^;
わたし、あまり詩人は知りませんが、この人(谷川俊太郎)韻を踏んだ詩を書く人というイメージなんですが・・・「二十億光年の・・・」ふ~ん、19才の時に出した本なんだ・・・今度みせて下さいm(__)m
  • [2006/05/31 23:56]
  • URL |
  • わたなべ~~・・・
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

S27は、実は私の生まれた年。
これ以上いたまないように、大事に透明の袋に入っています。そこから出してページをそぉっ~と労わるようにめくる状態です。
こんど・・・ そぉっ~と 見せてあげるね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kazenomiti.blog7.fc2.com/tb.php/15-f74167ab

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。