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蔵の町・真壁のおひなさま 

 県道7号線にのり住んでいる石岡から筑波山上曾峠を越えると蔵と石の町真壁。
 江戸時代から明治・大正にかけて、この地方の文化・産業の中心として栄え、隆盛を誇った商家の人たちが次々と蔵や門などを建てたそうです。今でも266余棟を数える見世蔵・土蔵・門などが息づき、そのうち104棟が国の有形文化財の登録を受けています。
 この町並みの162の家々で、我が家に伝わる江戸・明治・大正・昭和の時代のおひなさまを飾ります。
 約一ヶ月の間、多くの人たちが楽しみに町を訪れ、そぞろ歩きします。
 生活に密着したお菓子屋さん、うどん屋さん、洋品店、時計屋さん、郵便局、病院などなど・・いたるところにおひなさまが・・・。お肉屋さんは自慢のコロッケを揚げたり、豆腐屋さんは熱々“がんも”を提供したり、真壁焼きがあったり・・カメラ片手に、おひなさまをのぞき、お口もぐもぐと、春のひと時を過ごしてきました。

 
明治のおひなさま

お化粧をしていないおひなさま

上の写真のおひなさま、全部で9体三段に飾ってあって、その中心に座っているのが、「紅もささず、お化粧をしていない」この女の子のひな人形。「早くお嫁にいってきれいになりますように」とお化粧をしていないのだそうです。印象的でした。
※お化粧している他のひな人形もとってくればよかったのですが・・・思ったときは後のまつり  ^^ゞ

 
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